カテゴリ:つれづれ( 54 )
お知らせ

美食通信@ドイツはこちらへ引越しします。
[PR]
by leckerbissen | 2007-07-11 00:19 | つれづれ
のほほ~んと
c0021213_6224464.jpg

2週間弱、日本に帰ってました。急に決まった今回の一時帰国、食べたものは「魚」が80%、残りはやわらかいお肉でした。パンの柔らかさには驚き!自分で作っているからこそ、そう感じたのかも・・・商売ですからね、プロが作って売って美味しいのは当たり前。日本バンザイ!

日本らしさを見ることができた京都。のほほ~んと過ごしたかったのに、過ごせたのは1日だけ。あとはあっという間に過ぎていつの間にかドイツでした。
[PR]
by leckerbissen | 2007-05-28 06:27 | つれづれ
春ぽかぽか
c0021213_2257312.jpg

ここ数日でやっと春らしい暖かさがやってきました。
朝起きると窓から光が入っている光景を見るとうれしいですね~。朝早く起きよう!という気にはなっているものの、相変わらず8時ごろに起きる日が続いてます・・・
ゆったりした日々を送っている、というわけではなく雑用の片付けなどちょこちょこ動いています。体をよく動かすせいか先月よりだいぶ体重が減ったのが嬉しい♪

写真はアールグレイの葉っぱ。香りもいいけど見た目もすてきなので瓶に入れて保存してます。
[PR]
by leckerbissen | 2007-03-13 23:09 | つれづれ
ある日の朝食
c0021213_2324233.jpg

週末はハンブルグに住む親友のお宅へお邪魔してました。家が近いからといって(といっても電車で2時間30分)すっかり甘えています。
その彼女がブログにも載せていたイギリスパンをご馳走になりました。ドイツでこういうパンが食べれるとは・・・と感動。一緒にこれまた手作り鶏ハム(ネットでブームらしいですね)と、アボカドにドレッシングをちょっとかけて頂きました。
朝からこんな豪華な朝食を食べれて幸せでございました、ごちそうさま。
[PR]
by leckerbissen | 2007-01-15 23:26 | つれづれ
元旦・お雑煮
c0021213_2212863.jpg
Frohes neues Jahr!
明けましておめでとうございます。

日付が1月1日になるころに初めて外へ出て花火を見ました。去年は家の窓に花火が飛んでくる光景を見て絶対出まい、と決めていたのに友人と一緒ならばと意を決して外に出ました。

日本のように花火師がいるわけでもなく、住民が勝手に爆竹や花火を上げているため非常に危険。周りを見ながらドキドキしながら短時間ではあったけど見物してきました。街中は火薬の匂いでいっぱい、若者のよっぱらい(←非常に危険人物!)も出てきて早々に家路に。


c0021213_21542260.jpg
帰宅時間は朝の3時だったのでお昼にお雑煮をいただきました。鶏のダシがたっぷり出たしょうゆ風味のお雑煮です。九州出身なので他の味のお雑煮を食べてもやっぱりしょうゆが一番。
[PR]
by leckerbissen | 2007-01-01 22:15 | つれづれ
この日、今年最後のクリスマスパーティー
c0021213_2062872.jpg

さて、二日連続のクリスマスパーティーに呼ばれて幸せな私。この日は韓国人の友人宅へ。
この日は台湾人、中国人、タイ人、そして私たち日本人に韓国人という多国籍!がんばって日本食を、とつくったのがサーモンの巻き寿司。きゅうりを千切りにしたものとサーモンのみ。寿司飯がもう少し酸っぱくてもよかったかな。
c0021213_2064340.jpg

テーブルに並んだものはふたたび(でも本場!)タイカレーにタイ風の炒め物、中華風の炒め物が二品あって台湾風茶碗蒸し、そして野菜の煮物、チャプチエにこれまた韓国風の炒め物にキムチスープ!キムチスープは本当に辛かった・・・
c0021213_2065644.jpg

韓国のゲームもして最後に彼女お手製のケーキ。赤いものはチェリー、生地はチョコでとっても美味しかったです。久々にケーキでも焼くかな。
[PR]
by leckerbissen | 2006-12-25 23:05 | つれづれ
ローストチキン
c0021213_1950382.jpg

さて、この日はハンブルグから戻って一緒の学校へ通う日本人会のクリスマスパーティー。
c0021213_1950187.jpg

去年は参加できなかったので腕をふるって作ったのがローストチキン。といっても初心者なので丸ごとではありません、骨付きのもも肉です。味付けは塩こしょうのみ。1時間ほど焼いたでしょうか、肉もやわらかくてジューシーでした。

この日はテーブルに巻き寿司、ちらし寿司、あさりご飯、サラダ、キッシュ、タイカレー、チリコンカルネ、ゼリー、クッキー、アナナスクーヘン(パイナップルケーキ=焼き菓子です)などが並びました。全部美味しくて普段以上にもりもり食べました。

食べた後はプレゼント交換、牛タンゲーム、せんだみつおゲームなどをして深夜12時(!!!)にみんなで外に出て、日本の遊びをして・・・楽しいクリスマスの日になりました。
[PR]
by leckerbissen | 2006-12-24 00:00 | つれづれ
ハンブルグ・クリスマスマルクト
c0021213_19334226.jpg

23日が最終日だったハンブルグのクリスマスマルクト。22日からハンブルグの友人宅へ遊びに行ってきました。今年は本当に暖かかくていつもと違うクリスマスです。
c0021213_19335628.jpg

一番賑やかで混雑するという市庁舎前のクリスマスマルクト。長~い串にささった豚肉をほおばってグリューワインも飲んでいるところに・・・
c0021213_1934939.jpg

サンタ登場!!
c0021213_19342344.jpg

18時になるとサンタがやってくるこのパフォーマンス。1本のロープで下の雲の中には女の子が乗って更に上にはサンタにトナカイ、どうやって長いロープの上を行き来しているのか不明。ハンブルグ在住の友人すら解明できないらしい。
c0021213_19344129.jpg

23日にはバス通りもこのように歩行者天国に。小さな街とは違って人も多く賑わっている都市のクリスマスマルクト。いい思い出になりました。
[PR]
by leckerbissen | 2006-12-22 00:00 | つれづれ
恐怖の観覧車
c0021213_19184489.jpg

ドイツは24日から26日まで祝日です。23日が土曜日だったのでドイツ版大型連休でしょうか。
21日は私が住む街のクリスマスマルクト最終日。
c0021213_19181516.jpg

この街のクリスマスマルクトも最後だろうと思い、ずっと気になっていた観覧車に乗りました。
移動遊園地はほとんどのアトラクションがクレーン車を使ったりして人の手で作られます。そして片付けるときは本当に早い、あっという間。

人の手で作られているとい思いを胸に?乗ってみたものの、日本のようにボックス型ではない+風が吹くと揺れる+回転速度は日本の数倍早い=恐怖
c0021213_19183056.jpg

こんな鎖で乗り降りするんですよ、例えば数人が固まって座るとどちらかに傾く→しかも肩のあたりには柵もなんにもなく→風が吹けば、又は観覧車が止まれば揺れる→回転は速く5回ぐらい回る
かなりの恐怖でもう2度と乗るまいと決めた観覧車。日本では絶対にこんな観覧車があったら大問題というくらいの造り。誰かが過去に落ちた人いるのかどうか・・・不明。

ちなみに一番最初の写真は恐怖に怯えながら撮った上空からの写真。
[PR]
by leckerbissen | 2006-12-21 00:00 | つれづれ
ベルリン ジャンダルメン広場のクリスマスマルクト
c0021213_441478.jpg

ベルリンのコンツェルトハウスの目の前にあるジャンダルメン広場のクリスマスマルクト・Berlin Gendarmenmarktへ行ってきました。この日は第一アドベント前日の土曜日とあってか、ものすごい人の数。入場料(1ユーロ)をとるで窓口の前も行列、中に入れば人人人・・・129ものお店が出ている中を相当時間をかけてぐるっと見て廻って美味しそうなものを物色。その中で食べたものが次の2つ。

c0021213_4484421.jpg
パンの上に溶けたチーズと共にベーコンにネギ(に似たもの)。その場でパンを作って釜で焼いているのでいつも出来たて。手のひらにのるサイズで3ユーロ。
Stand 24 : Ziegler's Rahmbrot

c0021213_4485745.jpg
その横にあるバウムクーヘンのお店、その名もBaumkuchen Peter。小さく一口サイズに切ったバウムクーヘンが小袋に入ったものを購入。パンを食べたあとのデザートにはぴったりでしたがやっぱり値段が高かったような。Stand 22 : Baumkuchen Peter

お金に余裕がある場合(!)はラファイエットの出店もあるのでそちらで座ってゆっくりワインを片手に・・・という手もあります。
紹介した二つのお店は大きなツリーが目印。マルクトの地図はこちら

最後にグリューワインを飲みましたが、ななんとPfand込み(2.50ユーロ)で5ユーロ!!!うちの街では3ユーロなのに・・・さすが都会。マグのデザインは二種類あります、ちゃっかり一つ持って帰りました。

とにかく座って休みたいと見つけた場所がステージの裏にあるコンツェルトハウスの前の階段。
上まで上っていくとこのような景色が見えます。
c0021213_572662.jpg

ここでゆっくりグリューワインを飲むのが一番。
[PR]
by leckerbissen | 2006-12-07 05:12 | つれづれ